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バリ島南部のクタ・レギャン界隈。そこは、バリ島の中でもとくに活気あふれるリゾートの中心地とも言うべきエリア。24時間眠らぬ街として世界中に知られ、バリを訪れたら誰もが必ず足を運ぶほどの有名なリゾートです。おいしいレストラン、有名ショップ、おしゃれなブティック...など、ありとあらゆる楽しみがいっぱいに詰まったこの街には一年中、世界各地からリゾート客が集まって来ています。このリゾートにロー・シーズンはありません。→MAP
リゾートの中心街から北上。途中、世界のファッション誌やガイドブックでも紹介されているスミニャック、クロボカンなど話題の街を通り抜けながら、車で走ることわずか15分。今通り抜けてきた喧噪が幻だったかのように、静かで、おだやかな別世界が広がります。美しい田園に囲まれたその村こそ、私たちテピカリのあるチャングー・パダンリンジョン村。いまバリを愛する外国人たちに最も注目されている新しいリゾートです。→MAP |
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清々しい風が吹き抜ける水田とサンセットの美しいサーフィン・ビーチの他には、村人たちの日常生活があるだけです。しかし、それだからこそ農作業やマンディ(沐浴)など、これこそがバリ人の暮らしと言えるありのままのバリに出逢えるのです。バリを旅する多くのお客様が、そんなバリのほんとうの姿を見ずに、触れずに帰られてしまいます。とても残念でなりません。
バリ島民と同じ生活をしたいとお望みなら、田舎のロスメン(バリの民宿)に滞在するのがベストでしょう。しかしそれでは、バリのリゾートを満喫することはできません。テピカリは、暮らす味わい深さとリゾートする楽しさの両方から、バリ島をバランスよく楽しんでいただきたいと考えています。
テピカリには、旅の目的やご予算に応じて選んでいただけますよう、さまざまなタイプのお部屋をご用意しています。
ガムランの楽団が訪れたり、踊りの先生がバリ・ダンスを教えてくれたり、村人が来て結婚を祝ったり....。テピカリに滞在していると、いろいろな楽しみが膨らみます。いつの間にかバリで暮らしているような、そんな不思議な錯覚に陥るかも知れません。いえ、ぜひそうなって そのために、ガイドブックに載っているインドネシア語で、まずはスタッフ相手に話しかけてみてください。スラマッ・パギ!(おはよう)と挨拶を交わすだけで、初めて出会った村人もきっと笑顔になるでしょう。南の国の島なのに、エアコンが無くてもこんなに涼しい風が吹くのかと気付く頃、あなたはバリの村人になっているかもしれません。 |
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テピカリメニュー |
ルームタイプ |